統合失調症について

統合失調症について

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統合失調症は以前に精神部列病と呼ばれていた病名が訂正されたものである。
症状は大きく分けて二つの面に分類される。

・陽性症状;幻覚・妄想・思考障害・自我障害など。
・陰性症状;引きこもり・感情の平板化・無関心など。

思春期青年期に発症しやすく原因がはっきりとはつかめていない病気である。
知的能力が喪失していると思われることもあるが、決してそのことと混同してはいけないもので、”敏感すぎる”こと”慎重すぎること”とイメージするほうがこの病気を理解しやすくなる。
例えば何か物音がした時に、普段気にしないものであっても、この病気の為に気になりそれが声のように聴こえたりする・・・これが幻覚となる。
そうした理解をしていくことで、患者は理解されたと安心感を得られることも多い。

メールカウンセリングでは、より一層患者を受け入れ安心感を得られるように、話に耳を傾け、どのように行動すれば周囲が認めてくれるか・・・考えていきながら生活しやすさを求めていきます。