うつ病へのカウンセリング

うつ病へのカウンセリング

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「うつ」は日常で使われる用語であって、それだけでは心の病とは判断できないものです。うつ状態というものは精神疾患・ストレスによるもの・性格・精神病に起因するもの様々な要因で”うつ状態”になるものです。季節的に冬場にうつ症状が出てくることもあります。

では、うつ病と診断される上でどのような症状が出てくるのでしょうか。

うつ病の症状

「うつ病」とはどういう症状が顕著に現れてくるものか・・・。
人それぞれ違うもので”この症状があるからうつ病”とは言えないのが前提ですが・・・。
・言語・動作ともゆっくり(精神運動制止)
・悲しみや絶望感、死にたいという思い
・将来に対してや周囲の状況・自分自身に対して悲観的
睡眠困難(不眠・過眠)
・食欲減退、体重の増減
・ミスが多くなる
・毎日続くような疲労感
・・・・などなど。

これらの症状を一時的に感じるのではなく継続的に感じていく時に、病院においてうつ病という診断をされることになります。

こうした変化については本人では気づかないことも多く、また「こんなはずではないのでもっと頑張らなければ・・・」と無理をすることもあります。
そうしたことを考えると、ご家族や職場の仲間など周囲の人が”いつもと何か違う”と感じたなら、早めに専門家に相談するようにすることが望ましいものです。

うつ病は休養することや薬物療法やカウンセリングによって改善されることを、本人や周囲がしっかり理解しておくことも大切ということになりますのでうつ病への理解を高めていくのは大切な事になるでしょう。

うつ病へのメールカウンセリング

メールカウンセリングによって苦しい気持ちに寄り添い、心の力を出していく為に何をしていけるか、話し合っていきます。また、今まで出来ていたことが出来なくなっていることに対して、自分を責める気持ちになったり自尊心が低下していることもあります。カウンセリングの中で本来の自分を思い出しながら、うつ症状ゆえに出来なくなっていることを確認していきます。
うつ病は「心の風邪」と言われる事もありますが、その表現は”ほっておけば治る”と誤解されがちでもあります。
カウンセリングによる対応、専門家による対応がなければ、悪化させる事になりかねません。
メールカウンセリングは誰にも気づかれずに相談しやすいものでもあります。早期発見・早期対応も大切です。「何と励ませばよいのだろう。」「どんなことが出来るのだろう」とご家族や周囲の方も悩まれている状況も多いものです。

お気軽にご相談頂きたいと願っております。メールカウンセリングルームRESTのトップページ【参考文献】
(1)DSM-5精神疾患の分類と診断の手引 2020年(高橋三郎、大野裕監訳)医学書院