呼吸法によるリラックス効果

メールカウンセリングルームRESTのLOGO    気持ちが落ち着かない、パニックになりそう、不安で仕方がない・・・そのような時に頭の中で「落ち着こう・落ち着こう」と思うのですが、なかなか上手くいかないということはないでしょうか?人は何かを”やめよう”と思えば思う程そのことを頭の中で考えてしまうことがあります。

心の体の関係

心と体は密接な関わりがありますので、そうした時に身体をリラックスさせることによって、心を落ち着かせることが出来ます。例えば忙しくて神経がピリピリと張り詰めている時に、コーヒータイムをとることで”ホッ”と心が安らぐことはないでしょうか?体を休ませる状況を作ることで、心もリラックスできるのです。その身体をリラックスさせる方法の一つが”呼吸法”というものです。有名な方法なのでお聞きになられたことがおありの手法かもしれませんが、科学的に証明されているもので有効なものです。

パニックになったり、不安を感じたり、あるいは緊張感が続いている時には、無意識の内に呼吸リズムが早くなり酸素を多く吸い込むことになります。呼吸リズムが早くなり過呼吸の状態になると、排出されるべき二酸化炭素が排出されずに濃度が高まることになります。そのことによって血中内の酸素と二酸化炭素のバランスが崩れて自律神経に影響を及ぼすことがあるわけです。
自律神経に影響を及ぼすことで、動悸・発汗・筋肉のこわばり・ほてり・目まい・・・・など様々な身体症状が出てくるものです。呼吸法によりそれらの症状を抑える事によって、心もリラックスさせていくというカウンセリングの中でも用いられる方法になります。

呼吸法を取り入れたカウンセリング

方法は1分間に10回程度の呼吸リズムを心がけていくというシンプルなもので、カウンセラーなどと共に行うことで、不安など心の緊張をほぐしていきます。ただ良いリズムで呼吸をすれば良いというものでもありません。呼吸の仕方というものも身体をリラックスさせるには重要になる事です。
ルームRESTのメールカウンセリングにおいてもこの手法を用いる事があります。お気軽にご相談ください。