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うつ病とカウンセリング

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「うつ」は日常で使われる用語であって、それだけでは心の病とは判断できない。うつ状態は精神疾患・ストレスによるもの・性格・精神病に起因するもの様々な要因で”うつ状態”にはなるものである。

では「うつ病」とはどういう症状が顕著に現れてくるものか・・・。
人それぞれ違うもので”この症状があるからうつ病”とは言えないのが前提ですが・・・。
・言語・動作ともゆっくり(精神運動制止)
・死にたいという思い
・将来に対してや周囲の状況・自分自身に対して悲観的
・睡眠困難
・食欲減退
・ミスが多くなる
・全身がだるく感じる
・・・・などなど。

こうした変化については本人では気づかないこともあったり、「こんなはずではないのでもっと頑張らなければ・・・」と無理をすることもある。
そうしたことを考えると、周囲が”いつもと何か違う”と感じたなら、早めに専門家に相談するようにすることが望ましい。

うつ病は休養することや薬物療法やカウンセリングによって、改善されることを本人や周囲がしっかり理解しておくことも大切ということになる。

メールカウンセリングによって苦しい気持ちに寄り添い、心の力を出していく為に何をしていけるか、話し合っていきます。
うつ病は「心の風邪」と言われる事もありますが、その表現は”ほっておけば治る”と誤解されがちでもあります。
カウンセリングによる対応、専門家による対応がなければ、悪化させる事になりかねません。
メールカウンセリングは誰にも気づかれずに相談しやすいものでもあります。早期発見・早期対応も大切です。お気軽にご相談頂きたいと願っております。

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