• メールカウンセリングルームREST

統合失調症について

公開日: : 最終更新日:2015/02/06 心の病

ルームRESTのロゴマーク

統合失調症は以前に精神部列病と呼ばれていた病名が訂正されたものである。
症状は大きく分けて二つの面に分類される。

・陽性症状;幻覚・妄想・思考障害・自我障害など。
・陰性症状;引きこもり・感情の平板化・無関心など。

思春期青年期に発症しやすく原因がはっきりとはつかめていない病気である。
知的能力が喪失していると思われることもあるが、決してそのことと混同してはいけないもので、”敏感すぎる”こと”慎重すぎること”とイメージするほうがこの病気を理解しやすくなる。
例えば何か物音がした時に、普段気にしないものであっても、この病気の為に気になりそれが声のように聴こえたりする・・・これが幻覚となる。
そうした理解をしていくことで、患者は理解されたと安心感を得られることも多い。

メールカウンセリングでは、より一層患者を受け入れ安心感を得られるように、話に耳を傾け、どのように行動すれば周囲が認めてくれるか・・・考えていきながら生活しやすさを求めていきます。

関連記事

ルームRESTのロゴマーク

人格障害とカウンセリング

人格(personality)というのは、一貫性ある認知・感情・行動のあり方であるが、それが

記事を読む

ルームRESTのロゴマーク

幻覚とカウンセリング

幻覚は何かの対象物などのない知覚と定義できる。対象が存在しないのに、何かが触ったと感じたり、

記事を読む

ルームRESTのロゴマーク

パニック障害とカウンセリング

パニック発作を伴うパニック障害は患者当人にとってとてつもなく不安になる経験となる。 乗り物

記事を読む

ルームRESTのロゴマーク

アダルトチルドレンとカウンセリング

アダルトチルドレンという言葉は一度は聞いたことがある言葉ではないだろうか。本来adult c

記事を読む

ルームRESTのロゴマーク

躁うつ病(双極性感情障害)とカウンセリング

躁うつ病(双極性感情障害)は、その名の通りに”躁”状態と”うつ”状態を繰り返す病状となる。躁

記事を読む

ルームRESTのロゴマーク

心身症とカウンセリング

心身症とは簡単に表現すれば、心理的関与を推測できる生理的反応(頭痛や胃潰瘍など)が慢性化・習

記事を読む

ルームRESTのロゴマーク

恐怖症とカウンセリング

一般的に危険でも脅威でもない状況や対象に対して、不相応な恐怖を感じ、自分でも合理的でないと思

記事を読む

ルームRESTのロゴマーク

冬季うつ病とカウンセリング

冬季うつ病というのは、その名のとおりに冬の時期にうつ病のような症状が出てくることである。

記事を読む

ルームRESTのロゴマーク

不安障害とカウンセリング

不安神経症については二つの面が見られる。 ・何か悪いことが起こってしまうのではないかといっ

記事を読む

ルームRESTのロゴマーク

妄想とカウンセリング

妄想という言葉はよく使われるものである。軽い気持ちで相手に対して「それは妄想だよ」と言ったり

記事を読む

  • メールカウンセリングのお申込みはこちら
  • クレジット払いも可能です。
  • モバイル限定割引
  • 相談の”輪”キャンペーン。
  • うつ病チェックツール
  • 審査登録されている優良相談室。
  • 日本カウンセリング学会会員ホームページ
  • 日本産業カウンセラー協会会員
  • メールカウンセリング料金の秘密
PAGE TOP ↑