メールカウンセリングの情報&紹介第一号 初めまして。メルマガ第一号発行です。 今回は挨拶をこめて、カウンセリングとは?についてお話致します。 最近はカウンセリングブームと言われるように大分この言葉が浸透してきました。 しかし中には言葉は知ってはいても実際は何をして何が改善されるのでしょうか? カウンセリングと言えばただ聞いてもらうだけであまり変化が起こらないと思われてる方、多く ないですか?・・・ですが本当に変化が起こってないのでしょうか?話すことによって気持ちが すっきりしたと言う経験が誰にでもあると思います。そういった心の変化を目標にカウンセラー は心理学の知識あるいは精神医学の知識と照らし合わせながら話を聴いていくのです。 わたしは大丈夫!と言う方でもストレスはだれにでも溜まるもので、いつ心の元気がなくなっ てしまうかわからないものです。聴いたところによるとアメリカでは家庭に一人カウンセラーが ついているといった状況です。いつでも相談できる体制をとっておくことはとても大切なことな んですよ。 私のサイトのほうにはメールカウンセリングの紹介もしています。有料ですがかなり低料金にお さえています。いつでも立ち寄ってくださいねー。 今後メルマガにおいても役立ち情報発信する予定です。よろしくお願いします。
メールカウンセリングの情報&紹介第二号 今回はカウンセラーの聴くことについてお話したいと思います。これは訓練された 一つの技術といえます。定義するなら”相手の枠で聴く”ということになります。 なんだそれだけかーと思われるでしょうか。しかしそれがなかなか難しいのです。 たとえばあなたが誰かの相談に乗っているところを思い浮かべてみてください。そ の場で「なんだか最近つらい」と打ち明けられました。どうこたえますか? 親身になって「そうか、つらいのはよくわかる。でも誰でも悩むことはあるから もう少しがんばってみたら?」このような返答をされる方、多いです。このような 返答は本当に相談者の気持ちを軽くするものでしょうか?相談者は自分で相当な 努力をつくしてがんばってきたかもしれません。それでもどうしようもないので 相談をしてきたと思えます。相談者の気持ちを聞くようにしましょう。 この点でカウンセラーは、その人の言う「・・・つらい」とはどういう意味なのか、 じっくり聴いて、心理学・精神医学などの知識と照らし合わせながら対応していく ことができます。”相手の枠で聴く”よう最善をつくして相談者に寄り添い、共に 歩んでいくのです。 カウンセラーの”聴く”ということについて多少は理解して頂けたでしょうか? 今後も情報を発信していきますのでどうぞよろしくお願いします。 ホームページのほうもぜひご覧になってください!
メールカウンセリングの情報&紹介第5号
今回は心の悩みの対処について考えましょう。 皆さんは元気が出ないときどのように対処なさっているでしょうか?
ドライブをする・好きなものを食べにいく・ショッピングをする・・。 等といろいろでてくるかもしれません。それらの方法は正しいのでし
ょうか? はっきり言って・・・正しいです。それらによって気晴らしができ
ていれば、という条件付ですが。抑うつ気分から意図的に注意をそら す「気晴らし型反応」と言いますが、こうした対処は気分を回復さ
せます。一方抑うつの原因を繰り返し考える「考え込み型」は気落ちを長引かせてしまうのです。元気が出ないとき自分のことを考えると
余計に落ち込むことはないですか?では自分に注目するのでなく逆に 注意をそらすようにしてみましょう。
しかし自分で努力してもなかなか元気を取り戻せないことも多いで す。どうしますか? 迷わず専門家に相談しましょう。相談すること
は弱いことではありません。一つの問題をいろんな側面から見てみる のです。その為の助けをカウンセラーは快く差し伸べてくれますよ。
メールカウンセリングは気軽にいつでも相談できる方法です。
メールカウンセリングの情報&紹介第6号
いつも講読ありがとうございます。このたびは「人と話すこと」という ことをテーマにお話させていただきます。
人と話すことというと、漠然としていますのでストレス対策とやはり 結び付けましょう。(^^)話すということは自分の伝えたいことを伝
達するだけでなくそこへ、気持ちものせることができるものです。 しかし最近の会話を分析してみるなら気持ちがのっかっていない、会
話が多くないでしょうか?若者に限りませんけども特に若い方の会話に そうした傾向がみられます。表面だけの会話・その場をしのぐだけの会
話・・・。少し寂しい気がしませんか。 何か問題が生じたなら自分の気持ちをのせて他の人にそのことを話し
てみましょう。問題を外に出してみるのです。そうするなら相手はあな たの言葉ではなく、気持ちをくみ取りその問題を他の視点でみて共に考
えてくれるかもしれませんね。 また次の点も覚えておくならコミュニケーションにおける問題を回避
できます。私も何かで読んだ言葉なのですが、それは「責任を持つべき ものはあなたが話した言葉・何を話したかではなくて、相手がどう理解
したかということ」ということです。人の物事の捉え方は様々ですので そのことをいつも意識にいれておくことができるでしょう。
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