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恐怖症とカウンセリング

公開日: : 最終更新日:2015/02/06 心の病

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一般的に危険でも脅威でもない状況や対象に対して、不相応な恐怖を感じ、自分でも合理的でないと思いながらも恐怖を感じ続け、その場面をや対象を避けようとしてしまう。

恐怖症と呼ばれるものはさまざまある。
場面恐怖・外出恐怖(家の外に出られない)・対人恐怖・高所恐怖・密閉恐怖(エレベーターや乗り物に乗れない)・疾病恐怖・動物恐怖・不潔恐怖・・・など。

日本人で臨床上多いのは、対人恐怖のように感じられる。”人見知り”と呼ばれる程度なら、だれしも持っているものですが、視線を強く感じる視線恐怖・自分に注意を向けすぎてしまう醜形恐怖や自己臭恐怖などに悩む方も多い。

メールカウンセリングを通して、何が恐怖と感じているか、どういう場面で恐怖を感じるか、その時の感情や身体変化などに注目していきながら、実際には恐怖を感じる必要がないことを心に訴えていくアプローチをしていきます。
ただ、人によって症例は違いますので、同じアプローチでカウンセリングを進めることはありません。

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