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ADHDとカウンセリング

公開日: : 最終更新日:2015/02/06 心の病

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ADHD(attention deficit hyperactive disorders)は注意欠陥・多動性障害とも言われる。
年齢に比べると、注意の集中に障害を感じたり、衝動的であったり、極端に多動で落ち着きが無かったりする。集団行動において不適応となり問題になることが多くなる。
子供のADHDに目が向きがちだが、大人のADHDも最近注目されつつある。

多くの場合集団行動に難しさを感じる為、叱責されることが多くなり、自尊心の低下という二次的なケアも必要となることが臨床上多い。

メールカウンセリングでは、自尊心低下にアプローチして自信を回復させ、注意欠陥をどのように防げるか環境にも目を向けていくことになる。
薬物によっても多動や集中困難を制御していけることから、医療面との連携も必要になってくる。

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