• メールカウンセリングルームREST

ADHDとカウンセリング

公開日: : 最終更新日:2015/02/06 心の病

ルームRESTのロゴマーク

ADHD(attention deficit hyperactive disorders)は注意欠陥・多動性障害とも言われる。
年齢に比べると、注意の集中に障害を感じたり、衝動的であったり、極端に多動で落ち着きが無かったりする。集団行動において不適応となり問題になることが多くなる。
子供のADHDに目が向きがちだが、大人のADHDも最近注目されつつある。

多くの場合集団行動に難しさを感じる為、叱責されることが多くなり、自尊心の低下という二次的なケアも必要となることが臨床上多い。

メールカウンセリングでは、自尊心低下にアプローチして自信を回復させ、注意欠陥をどのように防げるか環境にも目を向けていくことになる。
薬物によっても多動や集中困難を制御していけることから、医療面との連携も必要になってくる。

関連記事

ルームRESTのロゴマーク

境界性人格障害とカウンセリング

境界パーソナリティ障害(borderline personality disorder)と関

記事を読む

ルームRESTのロゴマーク

更年期障害とカウンセリング

更年期障害の多くは自律神経系の症状が多くの場合出てくる。気分が変動する事、めまい、いら立つ事

記事を読む

ルームRESTのロゴマーク

不安障害とカウンセリング

不安神経症については二つの面が見られる。 ・何か悪いことが起こってしまうのではないかといっ

記事を読む

ルームRESTのロゴマーク

人格障害とカウンセリング

人格(personality)というのは、一貫性ある認知・感情・行動のあり方であるが、それが

記事を読む

ルームRESTのロゴマーク

恐怖症とカウンセリング

一般的に危険でも脅威でもない状況や対象に対して、不相応な恐怖を感じ、自分でも合理的でないと思

記事を読む

うつ病チェックツール

うつ病とカウンセリング

「うつ」は日常で使われる用語であって、それだけでは心の病とは判断できない。うつ状態は精神疾患

記事を読む

ルームRESTのロゴマーク

自殺対策について

「自殺したい」と打ち明けられることは、衝撃的でもあり動揺するのが自然な心の働きでもあると思い

記事を読む

ルームRESTのロゴマーク

冬季うつ病とカウンセリング

冬季うつ病というのは、その名のとおりに冬の時期にうつ病のような症状が出てくることである。

記事を読む

ルームRESTのロゴマーク

パニック障害とカウンセリング

パニック発作を伴うパニック障害は患者当人にとってとてつもなく不安になる経験となる。 乗り物

記事を読む

ルームRESTのロゴマーク

幻覚とカウンセリング

幻覚は何かの対象物などのない知覚と定義できる。対象が存在しないのに、何かが触ったと感じたり、

記事を読む

  • メールカウンセリングのお申込みはこちら
  • クレジット払いも可能です。
  • *お申込み頂きながらも、メールアドレスの間違いや迷惑メール設定によって、折り返しご連絡が取れないことが多くなっております。その際は、会社案内ページに記載してあるメールアドレスまでご連絡下さい。

  • モバイル限定割引
  • 相談の”輪”キャンペーン。
  • うつ病チェックツール
  • 審査登録されている優良相談室。
  • 日本カウンセリング学会会員ホームページ
  • 日本産業カウンセラー協会会員
  • メールカウンセリング料金の秘密
PAGE TOP ↑